スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道新幹線

今日、北海道新幹線の1番列車の
チケットが発売されたそうです。
上下列車ともに1分経たないうちに完売、と
ニュースでも話題になっていました。

開業するとわかってはいたものの、
こういう話題を聞くといよいよ実感が沸いてきます。



20160226-1.jpg




昨年の初秋、道内でのEH500を撮りに行きました。
すっかり新幹線仕様になった共用区間を行く姿、
本当に新幹線が来るんだなぁ…と、
不思議な気持ちになったのを覚えています。
七飯町の函館新道から眺めた高架橋も、また然り。


北陸新幹線の時もそうでしたが、
もうすぐ新しい新幹線がやってくる街には
独特の空気が流れているように感じます。
新しいものへの期待感ももちろんですが、
消えてゆくものに携わっている人々の空気もまた、
その一つではないかと思うのです。



(津軽今別-知内(信) 2015.9)







スポンサーサイト

貨物駅

貨物駅での光景。
入換の打合せか、談笑の中に緊張感を感じる。


20160223-1.jpg



時代とともに技術も進化して、いくらオートメーション化されようと、
自動化された機械のスイッチを最後に入れるのは人間。
鉄道も、最終的に人間が深く関わっているからこそ
魅力的なのではないかと思います。鉄道員も、乗客も。

今はネットの発達や個人情報云々で
なかなか人物を入れることが難しくなってしまいましたが、
人と鉄道の関わりをよく見ていると
やっぱり鉄道って楽しいなぁ、と思うのです。



(新潟(タ) 2011.7)





春のセノハチにて

ここ最近は雪景色とEF81を求めて
日本海側ばかり行っていますが、
気が付けばもう2月も下旬。
春の足音が徐々に聴こえてくる頃になったんですね。



20160220-1.jpg



新緑や水鏡なんかももちろんいいのですが、
まだ冬の色合いが残る頃の小春日和が好きです。
風景のほとんどを茶色が占める中で
あの暖かい春の匂いがムンムンする日の方が、
より春らしさを感じるような気がするのです。



20160220-2.jpg




この日は1号機も後押しに入っていました。
もう引退したんだっけかな??
EF210-300もだいぶ増えてきたようで、
ロクナナ現役の姿をまた拝みに行きたいものです。




(瀬野-八本松 2014.3)





氷点下の朝

放射冷却で氷点下まで冷え込んだ朝。
氷雪の粒が輝く雪上には
何やら可愛らしい足跡が点々と…。



20160215-1.jpg



せっかくだからと、
まもなくやってくる貨物列車と絡めようと思いましたが、
この日は休日明けで貨車が連結されず(´・ω・`)
なかなかうまくいかないもんだぁー。。。



(塚山-長鳥 2016.2)




EF81 735

富山で唯一のひさし付き稼働機になったEF81 735。
上越線の豪雪に備えた改造による面持ちには、
他にはない独特の雰囲気があるように感じます。



20160203.jpg



雪が降る中、静かに発車を待つ735号機。
がんばれ、富山のEF81!!




(直江津 2016.1)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。